☆2021年7月17日 ナガセケンコー旗争奪 第25回静岡県小学生男子・女子ソフトボール大会(男子の部) 優勝(2勝0敗)

 

 この大会は、過去2位が最高順位、初タイトルに向けた大会二日目です。初戦は、夏の県大会2位の駿河アウルスさん。技術力の高いチームという印象です。胸を借りる思いで試合に臨みました。

 結果としては、初回に獲得した2点を失点1で守り切って勝ち抜くことができました。相手ピッチャーは、ゴジラの一巡目には投げてこなかった球種を、2巡目のクリーンナップから投げてきました。その為ゴジラは追加点をもぎ取ることが出来ませんでした。ナイスピッチングでした。

 決勝戦は、同じ三島地区の徳倉パワーズさん。何度も顔を合わせていますが、打のチームです。タイトルに向けて負けるわけにはいきません。ゴジラは、投打ともにかみ合い、勝利し、初タイトルを獲得しました。

 

 ☆2021年7月11日 ナガセケンコー旗争奪 第25回静岡県小学生男子・女子ソフトボール大会(男子の部) 2勝0敗

 

 連日の公式戦です。しかも夏日の80分/試合。順当に勝ち進めば、2試合目で昨日の決勝戦でも対決した青島東さんとの再戦です。

 1試合目は、浜松ドルフィンズBOYSさん。長身のエースと殆どパスボールのない体を張ったキャッチングをするキャッチャー、そして堅い守備の内野陣というチームです。ゴジラは、昨日から連投となるエースを早い回で交代させるべく攻撃的打順で試合に臨みました。打順変更が機能したゴジラは、順当に得点を積み重ね、作戦通り、バッテリーを途中の回で交代することができました。代わったバッテリー(4年ピッチャー、5年キャッチャー)もテンポのいいピッチングで1失点で切り抜け、勝利を収めることができました。

 2試合目は、前回準優勝チームの青島さんです。今年に入って2勝1敗、そして、昨日に引き続いた試合となります。初回、表のゴジラは2点先取することができましたが、裏の青島さんの攻撃では、ゴジラはエラーで1番バッタ―を出塁させてしまい、また、相手の送りバンドも誰もいないところに転がるなどで、ノーアウト満塁。迎える相手の主力バッターには、エラーも絡み走者一掃の3ベース。一気に、2-4と逆転されてしまいました。ただ、今日のゴジラは、2アウトからの得点が非常に多く、続く2回に同点に追いつき、3回、4回も2アウトから得点を積み重ねることができ昨日に続き、勝利を収めることができました。

 次週準決勝です。駿河アウルスさん、よろしくお願いします!

 

 

 

☆2021年7月10日 第23回ヤヨイサンフーズ杯争奪ソフトボール親善大会

優勝 (3勝0敗)

 

 初優勝を目指す決勝トーナメントです。連日の雨でグラウンドコンディションが心配でしたが、大会事務局の有度ソフトさんをはじめとした清水地区の事務局の皆さんのグラウンド整備のおかげで、充実した大会となりました。ありがとうございました。

 決勝トーナメントの組み合わせは当日の抽選の結果、1試合目は、同じ三島市の強豪の坂ソフトさん。いつでも試合ができる相手と言いながらも、常にガチンコ勝負です。初回に必ず回ってくる6年生をどう抑えるか、が重要となります。初回の守りは、坂ソフトの1番(6年生)に痛烈な2ベースを打たれましたが、何とか最少失点で切り抜けることができ、ゴジラバッテリー、守備陣はテンポの良く試合を展開し勝利を収めました。

 2試合目は、徳倉パワーズさんとタイブレークでも決着がつかず、抽選で勝ち上がってきた下野ブルースターズさん。小技の得意な厄介なチームです。準決勝ですので、しまった試合展開でしたが、勝利を収めることができました。

 そして、初優勝をかけた決勝の相手は、予想通り、青島東さん。決勝まで当たらなくて本当に良かったと思います。広沢さん、富士岡さんと強豪を破っての決勝進出のチームです。今年に入って3回目の対決、過去2試合は1勝1敗の五分。

 決勝戦はとても緊張感のある試合でした。バッテリーのがんばり、堅い内野陣の守備、なんと言っても、ダブルプレーを2つも決めたことは流れをゴジラに引き寄せました。そして、炎天下の中、低学年も含めた全団員が応援に来てくれたことが何よりも力になったと思います。全員で戦った結果、ゴジラは優勝カップを獲得することができました。

 大会運営ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 

 

☆2021年6月27日 第23回ヤヨイサンフーズ杯争奪ソフトボール親善大会

(2勝)

 連日の遠征となり、団員のみならず監督・コーチ・父母みな疲労感が漂っていましたが、浜松のチームとの予選2試合を勝ち切り、決勝トーナメントへの出場を果たしました。

 第一試合は、広沢さん。昨年のスポ日Jrでの準決勝で何とか勝利を収めたチームとの再戦です。この試合も、初回に2点を先取し、それ以降に追加点が入らないまま、相手打線を抑えた状態で、最終回の広沢さんの攻撃を迎えました。

 最終回、この日もピンチを迎えました、無死2・3塁です。迎えるバッターは振り逃げとなりましたが、ゴジラのキャッチャーは冷静に飛び出した3塁ランナーを刺してピンチを凌ぎ、何とか勝利を収めました。

 第二試合は、南平さん。この代では初対戦です。久しぶりにゴジラ打線が火を吹き勝利を収めることができました。最終回は、南平さんの強力打線も目を覚ましました。

 決勝トーナメントも頑張ります!

 

 

☆2021年6月26日 県育成会会長旗(2勝)

 第一試合は、春の御庭工房杯でタイブレークの末に敗戦となった井宮ドジャースさんとの雪辱戦。

 ゴジラは初回に3点先取し、この3点を守り切る形で勝利を収めました。井宮さんは初回ランナーをノーアウトで三塁まで進め、ゴジラはピンチを招きました。ゴジラ守備陣は、このピンチを1-3-2のダブルプレーで切り抜けることが出来ました。日頃の練習の成果がでました。

 第二試合は、西奈さん。単独チームの西奈さんとは初対戦です。この試合も、初回に先取した4点を守り切る形で勝利を収めることができました。

 この2勝で、会長旗の決勝トーナメントに進出することができました。次の対戦相手は、宮竹さんです。よろしくお願いします。 

 

 

☆2021年6月20日 練習試合(1勝1分け)

 本日は、県育成会の試合(会長旗)でしたが、降雨によりグラウンドコンディションが悪いため翌週に順延となりました。その為、会長旗に参加予定だった坂ソフトさん、徳倉パワーズさんとの練習試合をセットしていただきました。

 この2試合は、監督、コーチはサインも出さず、団員が試合オーダー決め、試合中のサインも団員が出すというサインサイレントゲームでした。

 1試合目のパワーズ戦は、5年以下で試合に臨みました。日頃試合には出ていない団員が、守備でファインプレ―を連発するなど大躍動!ホームスチールなどの奇策もでましたが、最終回のエラーをきっかけに同点に追いつかれてしまいました。

 2試合目の坂ソフト戦は、6年生中心のチームで試合に臨みました。来週の土日は両日とも公式戦となります。公式戦に向けてよい練習が出来ました。坂ソフトさん、徳倉パワーズさんありがとうございました。